2008年01月18日

どうして冷え性になるのか?

では、どうして「冷え性」になるんでしょうか?

私自身も冷え性なので、調べてみることにしました。

やっぱり、正しくその仕組みを知ることが、改善の第一歩ですからね。

そうして、冷え性がなくなるように努力してみることが大事ですよね!

まず、あげられるのが、女性ホルモンの関係です。

女性ホルモンと自律神経は互いに影響し、作用しています。
女性ホルモンのバランスが崩れると、交感神経と副交感神経がうまく働かなくなったり、体に影響が出ることもあります。

これが、体温調節機能の低下を招いた場合、冷え性の原因にもなります。初潮・出産・閉経など、女性ホルモンのバランスが大きく変化する時期に冷え性になることも多いのです。

手足は冷えているのに、顔がほてっていたり、生理が不順だったり、憂鬱な気持ちになったりする人はホルモンのバランスが崩れている可能性があります。


二つ目は、皮膚そのものの温度センサーが壊れてしまっている場合もあります。
現代は、室内の温度を調節していますので、人間が本来持っている体温の調節機能が低下してしまっているのです。

これは、思い当たる人も多いのではないでしょうか。


もうひとつは、血行です。冷え性の人はよく血行が悪いという言葉を使います。
いつも特定の部分の冷えるのは、そこに温かい動脈血がうまく流れていかないからです。

体のある部分に冷たい静脈血が滞っている状態になっているのです。
また、貧血や低血圧も冷え性の原因となります。これは手足の先が冷たい人に多い症状です。

顔や爪の色が悪かったり、ダイエットをしている人は貧血に注意したほうがよいでしょう。

ニックネーム suzune at 16:35| 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする